たとえ膝の病気であっても、早期発見や早期治療は他の病気と同じように大切です。変形性膝関節症で手遅れになってしまうと、大掛かりな手術をしなければいけないケースが増えるので注意しましょう。
簡単な自己診断をご紹介しますので、膝の病気かどうかの目安にして下さい。以下の文章を読んで2つ以上思い当たる人は、できるだけ早く整形外科医などの専門医診察してもらうことをおすすめすします。
1.膝の曲げ伸ばした時におかしな音がする。
2.階段を降りる際に、いきなり力が抜けてかくんと膝が折れることがある。
3.正座をすることがが苦痛であり、立ち上がる時には膝の痛みが感じられる。
4.膝がまっすぐに伸ばせないし、床に足を伸ばした時に膝の裏が床につけられない。
5まっすぐに立っているつもりなのに膝と膝の間が開いていて、握りこぶし一つは入る。
6.正座をすることがが不可能になった。
7.運動をし始めると膝の痛みが感じられるが、続けているうちになくなってしまうことが多い。
8.膝を曲げると皿の上が張った感じになり、腫れている感じがする。
9.膝の皿の部分を上のほうからしごいて軽く押すと浮いた感じがある。
10.左右の膝の形が違っている。
11.膝の皿が外側にずれる感じがある。
12.膝がいつも不安定になる。
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